OA機器営業のコツって何だろう

OA機器営業コツ大辞典は、コピー機、大判プリンタ、スキャナ、セキュリティ商品など、事務機器販売に関するノウハウを掲載してきます。これからのあなたの営業活動にとってプラスになることを願ってやみません。

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OA機器販売の魅力と可能性

ここ20年間競争は激化する一方で、右肩下がりと言われてきたOA業界。市場は飽和し、収益の拡大は難しいと言われています。では、本当にOA機器業界は、今後衰退していくのでしょうか。実は、やり方次第では、まだまだ十分高い成果を得ることが可能な業界でもあります。その理由は、どの業者よりも密接に企業訪問ができるから、まず最初に、OA機器販売の魅力とその可能性についてみていきたいと思います。

定期訪問がすべての鍵

OA機器営業をうまく活かせるにあたり、定期訪問は非常に重要です。逆にいうとこのスキルが身につけば、法人開拓の難易度は大きく下がるというぐらい重要です。

訪問を重ねれば重ねるほど有利になる理由

法人開拓は訪問回数がキモです。1回、2回、3回と訪問を重ねることで気がつけば、「よく通う業者さん」という認識に変わればしめたものです。あとはこちらの提案次第。ということになります。

訪問回数がデータベースとなる

訪問回数を重ねることができれば、御社の経験としてデータが残ることになります。この企業は、こういった使い方をしている。あの企業はこうだ!など、これまでの訪問のすべてが繋がっていきます。

狙った企業に対して一社必中で契約する極意

定期訪問の重要性はこれまで述べてきたとおりです。そして、OA機器営業は極めてくると最終的に一社必中のアプローチが可能になってきます。「この企業と取引したい」と決めたら、本当に取引が実現する営業は可能です。
限られた営業時間を有効に活用する上でも、一社必中の法人開拓アプローチを習得し、高単価、高付加価値商品を販売していくようになるのが求める最終スタイルです。(もちろん、消耗品・OAサプライのベースとなる収益化も同時に行っていくことが大切です。)

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